ぬいぐるみとオキシトシンの癒し効果

ここ数日、お天気が良く気温も比較的暖かく過ごしやすい日が続きましたが
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今後は冷え込みが予想されているので、なるべく暖かくして、風邪など引かれませんよう、お気をつけてお過ごしくださいね✨
さて、前回、前々回と、昨年に体験した「突然始まった朝の手のこわばり」から始まった関節の痛みを通して得た気づきや学びについて、お伝えしてきました。
ブログ記事を書くにあたり、2025年に起きた出来事を改めて振り返ってみると、辛い状況の中でも本当によく頑張ってきたな、と自分を労わりたい気持ちが湧いてきます。
原因がはっきりしない身体の痛みは、想像以上に心身を消耗させるものです。
そんな中でも、心が折れることなく治療に向き合い、前向きな気持ちを保てたのは、いつも優しく、あたたかく寄り添ってくれた「可愛い存在」のおかげでした。
今回は、その存在がもたらしてくれた癒しについて、私の体験を交えながらお伝えしたいと思います。
Contents
1. 誕生日にお迎えした可愛い「専属セラピスト」
昨年2月から身体のあちこちに痛みや不調が現れ、特に全身の痛みが強かった8月から9月にかけては、激痛で夜中に目が覚めてしまうほどの状態が続き、精神的にも非常に厳しい日々でした。
そのような状況でも、自分を見失わずに痛みと向き合えたのは、
24時間いつでも寄り添い、癒してくれる
“わたし専属のセラピスト”――ぬいぐるみ
の存在があったからです。
私は、いわば「ぬい活歴=年齢」というほど、幼い頃からずっとぬいぐるみが大好きでした。幼少期はたくさんのぬいぐるみに囲まれて過ごし、学生時代も常に身近に置いていました。
大人になってからは、22歳の時にお迎えしたわんこのぬいぐるみを特別に大切にしてきましたが、昨年あるキャラクターのファンになったことをきっかけに、4月の誕生日に自分へのプレゼントとして、そのキャラクターのぬいぐるみを新たにお迎えすることにしました。
それが「ふくふくにゃんこ」というキャラクターの、
「しろたまちゃん」です。

しろたまちゃんをお迎えしてから、ぬいぐるみがもたらす癒しの力を、日々実感するようになりました。
2. ぬいぐるみの安心感がもたらす感情の解放
ぬいぐるみをなでているだけで、自然と涙があふれてきた経験はありませんか?
私自身、初めてしろたまちゃんをお迎えして間もない5月のある日、優しくなでていたところ、突然「ぶわ〜っ」と涙があふれ、赤ちゃんのように声を上げて泣いてしまったことがありました。
自分でも驚くほどの反応でしたが、これは、心地よい触覚刺激によって脳内で
幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」
が分泌され、心身が深くリラックスした結果だそうです。
安心感が高まることで、それまで無意識に抑えてきた感情がゆるみ、涙として表に出てくるのは、ごく自然な反応なのだと知りました。
ぬいぐるみは
「無条件に受け入れてくれる存在」
「安全だと感じられる相手」
として認識されやすく、心の緊張を解きほぐしてくれます。
その安心感によって、寂しさ、不安、怒り、つらさ、悲しみといった感情が、涙という形で解放されたのだと、今では感じています。
3. オキシトシンがもたらす心身への効果
オキシトシンは「愛情ホルモン」「幸せホルモン」とも呼ばれ、人とのスキンシップや信頼関係を感じる場面で分泌されるホルモンです。
報告されている主な作用には、次のようなものがあります。
メンタル面への効果
・不安・ストレスの軽減
・幸福感・安らぎの増加
・信頼感・共感性・社会性の向上
・集中力や認知機能の向上が期待される場合もある
身体面への効果
・血圧・心拍の安定
・自律神経の調整
・鎮痛作用
・免疫機能のサポート
このほか、美容やアンチエイジング、脳・神経疾患分野での可能性についても研究が進められています。
私自身は、特にメンタル面の安定と、身体の痛みが和らぐ感覚を実感してきました。
4. 無意識の過緊張を解き、リラックスモードへ
強いトラウマ体験があった方や、いわゆる毒親育ちと感じている方は、無意識のうちに身体を緊張させていることが多いと言われています。
私自身も、ここ数年かけて心身の過緊張を緩めるための様々なワークに取り組んできましたが、思っていた以上に緊張は残っていたようです。
最近は、ぬいぐるみと触れ合うことでオキシトシンが分泌され、過緊張から自然とリラックスモードへ切り替わる時間が増えてきたと感じています。
思考の癖から再び緊張を感じる時には、ぬいぐるみをなでたり、温かい飲み物を飲んだりして、意識的に安心できる時間を取るようにしています。
涙が出てきた時も無理に止めようとせず、
「ここまでよく頑張ってきたね」
「安心できたから出てきた涙なんだね」
と、自分に優しい言葉をかけながら、自然に落ち着くのを待つようにしています。
5. 赤ちゃんの頃の記憶がよみがえった体験
数か月前、ぬいぐるみをなでていた際に、突然、赤ちゃんの頃に使っていたベッドメリーのオルゴールの音楽を思い出すという、不思議な体験がありました。
その瞬間、また自然と涙があふれ、しばらく止まりませんでした。
ぬいぐるみは、幼少期の安心感や「大切にされたい自分」のイメージを投影しやすい対象だと言われています。柔らかな触感が、忘れていた感情や記憶を刺激することもあるそうです。
50年以上前の音の記憶がよみがえった体験を通して、五感を通して刻まれた無意識、潜在意識の記憶の奥深さを、改めて実感しました。
6. オキシトシンの鎮痛作用
一時期は激痛で夜中に目が覚めてしまうことが何度もありましたが、そんな時にも支えになってくれたのが、この「しろたまちゃん」でした。

突然痛みに襲われると、
「しろたまちゃん、痛いよ〜💦」
と泣きながら、しろたまちゃんにしがみついていました。
しばらくそのままでいると、次第に痛みが和らぎ、心も落ち着いて再び眠れるようになることが多く、何度も助けられました。
ぬいぐるみを通してもたらされるオキシトシンの鎮痛作用は、私にとって大きな支えだったと感じています。
今では、しろたまちゃんは天使が届けてくれた、心強いサポーターであり、専属セラピストのような、とても大切な存在だと感じています。
出会えたことに、毎日感謝しています😊🌈
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ここまで長くなりましたが、全身の激痛という辛い日々を癒してくれた、可愛くて優しい存在についてお伝えしました。
過緊張からくる心身の不調や身体の痛みへの対処として、何か一つでも参考になることがあれば嬉しく思います。
ぬいぐるみがお好きな方には、ぜひ触れ合う時間を持ってみてください。
ちなみに、しろたまちゃんたちは今、こんなふうに日々私を癒してくれています。

しろたまちゃんをはじめ
キャラクター「ふくふくにゃんこ」は
どの子も本当に可愛くて優しくてあたたかくて
たくさんの癒しを届けてくれるので、とってもおすすめです😊🌈
近いうちに、改めて「ふくふくにゃんこの推し活で感じた豊かさ」
について記事でもお伝えしたいと思っています✨
よろしければ、公式サイトをチェックしてみてくださいね😊
ふくふくにゃんこ公式サイト
https://fukufukunyanko.com/
ふくふくにゃんこ公式ショップ
「HAPINS」さんオンラインストア
https://www.hapins-online.com/
ふくふくにゃんこ公式Xアカウント
https://x.com/fukufuku_nyanko
ふくふくにゃんこ公式Instagramアカウント
https://www.instagram.com/fukufukunyanko_official/
次回は、山羊座新月についての記事をお届けする予定です。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました✨





