完璧主義を手放し、女性性を癒すとき・乙女座満月

今日は真冬並みの寒さとなり、冷たい雨の降る一日でしたね💦
久しぶりの投稿となりました。
2月は私自身にとっても大変な一か月で、体調が不安定な日々が続いていました。
まだ完全には回復していませんが、ようやく少しずつ日常を取り戻しつつあります。
まもなく本日2026年3月3日 20時37分頃に乙女座満月のピークを迎えます。
今回は、チャートから感じた気づきと、このタイミングで取り組みたいワークについて、取り急ぎお伝えできればと思います。
どこかひとつでも、皆さまの参考になりましたら幸いです。
Contents
1.「べき思考」「完璧主義」からの解放
今回の月食を伴う満月は、11ハウスで起こります。
乙女座のエネルギーが低い周波数で表れると、
「○○すべき」「やらなければならない」
「完璧にしなければいけない」
といった強迫的な思考に傾きやすくなります。
そこから恐れや自己否定感が強まり、エゴの声に支配されてしまうこともあるでしょう。
満月とドラゴンテイル(サウスノード)の合が伝えているのは、
これまで乙女座の影の側面によって負ってきた感情の傷を癒し、手放していくタイミングですよ、というメッセージだと感じています。
特に乙女座の影響が強い方にとっては、
海王星が魚座に滞在していた期間、ずっと送り続けられてきたテーマでもあるでしょう。
今回の満月は、これまで取り組んできた癒しの総点検と、まだ残っている課題への向き合い方を教えてくれるタイミングになりそうです。
2.過去世で傷ついた女性性の回復
ドラゴンテイル(サウスノード)が絡む月食満月は、過去世レベルでの浄化・解放のメッセージが強まります。
乙女座で起こることから、巫女の過去世を持つ方にとっては、その時代に傷ついた女性性の癒しを思い出すタイミングかもしれません。
また、巫女の過去世を持つ方の中には、遊女として生きた記憶を持つ方も少なくないように感じます。
このような過去世で負った傷は、今世で無意識のうちに女性性を閉じてしまう思い込みやネガティブな信念として表れることがあります。
集合意識的にも、
「女性性の傷を癒し、本来のエネルギーを取り戻すこと」がテーマとして浮上しているように感じます。
私自身も、巫女や吉原遊女の過去世があり、今世でも女性性を閉じてしまう傾向を感じることがあります。
それでも、今できる癒しを一つずつ重ねながら、少しずつ純粋な女性性のエネルギーを取り戻していきたいと、マイペースに取り組んでいます。
3.女性性の傷の癒し方
― 仙骨・骨盤まわりのケア ―
今回特にお伝えしたいのは、仙骨・骨盤まわりの癒しです。
満月チャートではアセンダントが天秤座。
チャートルーラーの金星は6ハウスにあります。
女性性を閉じがちな場合、天秤座が司る部位
(腰・骨盤・腎臓・副腎・腰椎など)に不調が出やすくなります。
私自身も、骨盤まわりの歪みからくる関節の痛みが再び出てきています💦
現在は温めたり、筋膜リリースなどのケアに改めて取り組んでいます。
もし腰や骨盤付近に違和感がある方は、
「無理をしていないか」
「女性性を抑え込んでいないか」
をやさしく見つめてみてください。
身体からのケアも、大切な癒しのひとつです。
4.身体のケアにおすすめのアロマ
今回の満月でおすすめしたい精油は、
・ラベンダー(乙女座の象徴)
・ゼラニウム(女性性の癒し)
・クラリセージ(女性性の癒し)
・パチュリ(グラウンディング)
魚座の影響も強まるこの時期は、目に見えない世界とのつながりが深まりやすい分、しっかりと地に足をつけることも大切です。
パチュリは好みが分かれる香りですが、柑橘系とブレンドすると取り入れやすくなります。
ピンとくる香りがあれば、ぜひ身体のケアに取り入れてみてくださいね✨
まとめ
今回の満月は、蟹座に滞在する木星が調停の角度をとる配置です。
どんな出来事も、最終的には豊かさへとつながっていく流れを感じます。
また、ICに重なる小惑星ジュノーは、
「本音を言葉にすること」の大切さを伝えているようです。
この満月のタイミングで、
内側から湧き上がる本音に気づいたなら、どうかそれを大切にしてくださいね😊🌈
それでは、素敵な満月期間をお過ごしください✨
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました🌈




